女子アナ&リポーター、即戦力必勝マニュアル
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駆け出しの女子アナやリポーターは、「季節もの」や「定番モノ」の
取材が多いと思いますが、もし、意欲のある人だったら、パターンを
変えて、「ノイズとインタビューだけの構成」で、リポートを
作ってみませんか?はっきり言って、定番モノは、前の年の原稿や
新聞記事を検索すれば、いくらでも資料が出てくるので、そのとおり
やってれば、楽なんですが、面白くもクソもありません。
ちょっと、手間は、かかりますが、カメラマンと相談して、
現場のノイズとインタビューだけで全体の9割の原稿になるような
構成に挑戦してみて下さい。TVのリポートは、「現場感」が命です!
まずは、定番モノで、その作り方の基礎を勉強しましょう。
あとあと役に立つはずです。
・不規則なTVマン、TVウーマンは、健康管理も重要です!
熟成やずやの香醋
・本気なら基礎から!私も学生時代お世話になりました。
「マスコミ界」でプロとして活躍を希望する方
日本では、「人を見かけで判断してはいけない!」と、教えられますが、海外では、特に、
靴や着ているもの、身に着けているアクセサリーなどで、よく、他人を判断します。
実は、日本でも基本は同じで、人は、他人を見かけでかなりの部分、判断しています。
まぁ、早い話、普通は、なかなかできないので、「見かけで決めるな!」と、戒めている訳です。
まして、TVに出るなら、その番組にふさわしい格好をしましょう。ニュースに出るのに
ちゃらい格好やド派手なメイクは、いりません。自分のイメージは、自分でしっかり
守りましょう。そのためには、まず、最初の「見かけ」が大事です!特に、入社したての頃の
通勤着は、大事です。社内のあなたの印象は、その服装でほぼ、決まるわけですから。
アナウンサーを目指して「全国オーディションロード」も覚悟しているファイターのみなさん!
ダメモトで狙うべきは、案外、「地方の公共放送」です。主要地方都市の場合は、やはり、
ハードルが少々、高くなるかもしれませんが、それ以外のちょっと小さな都市の公共放送は、
「気合とタイミング」で、なんとかなる可能性もあると思うんです。
と、いうのもうちを受けに来た「自称、経験者」の方々の中には、結構、この小さな都市の
公共放送で「2年、働いてました!」的な方が多かったからです。最初、リポーターの
採用担当になったばかりの頃は、「公共放送にいた娘だから、こりゃあ、相当、鍛えられた
人なんだろうなぁ」と、正直、かなり期待してました。しかし、いざ、会ってみると、
「えっ、???」と、いう方も結構、いたんです。
と、いうことは、モノは考えようです!(もちろん、契約する部署や番組にもよるかも
しれませんが)
「とにかく、私、TVに出て、しゃべりたいんです!!」と、いう人には、最初の
ステップとして、挑戦してみる価値があるんじゃないでしょうか?
せっかく、他の人とは違う就職活動を行い、落ち続けるオーディションにもくじけず、
歯を食いしばって頑張っているあなたなら、私の言っている意味、分かって
もらえますよね?
夢をあきらめてしまうよりは、いいと思うんです。
そして、そこで、TVの基礎と常識をしっかり勉強して、再度、ステップアップを
狙えばいいんです!
「みなさまの○○○」なんですから、堂々と門を叩いてみましょう!
あっ、ただ、受信料は、事前にきっちりと払っておいて下さいね(笑)
実際の顔が「似ても似つかぬ」というケースが、年々、増えている
気がする。まぁ、受験生の立場になったら「せめて1次の書類選考
くらいは突破し、2次の面接には進みたい」と、思うのが人情だろう
が、「やりすぎ」は、逆効果である。
特に、全体の体形を誤魔化されると、私の場合、その時点で「落とす」
ことにしている。そもそも、これからTVに出ようかという女性が、
自分の体重もコントロールできないのでは、先が思いやられるからだ。
そこで、1つアドバイス!履歴書の写真より、面接の際は、少しでも
いいから体重を落として、「痩せてカメラテストを受ける」こと。
審査員は、みんな手に受験生の履歴書を持っている。本番で、痩せて
いたら、「あれ、この娘は、実物の方が、細いね!」と、なるからだ。
写真の修整、補正も考えものである。
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まぁ、若くて、きれいで、その上、TVに出てるとなれば、
地方であればある程、寄ってくる男や、条件のいい「お見合い話」が
多いのは分かるが、「仕事」の観点から言わせてもらうと、いきなりの
「できちゃった婚」は、本当に、困る!!
やっと、使えるようになってきたなぁ、と、思い始めた矢先に
「すみません、お話しがあるんですが・・・・・・」と、妊娠を告げら
れる。これで、何回目だろう?もちろん、できちゃったものは、
仕方ないし、大抵の場合、相手の男は、「早いトコ、自分の奥さんに
して、TVなんぞ、人目に晒す仕事を辞めさせよう」と思っているので
一度話が出ると、短期決戦になる。
で、残された私は、まーたまた、リポーターの採用試験をやる羽目に
なってしまった。もちろん、「即戦力」の「経験者」募集ということ
で。それにしても、会社のエライさんたが希望するような「若くて、
美人で、TVの経験があって、地方に住んでくれる、いい人」が、
一体、どこにいるというんだろう?そんな人がいたら、今頃、東京で
大活躍しているに違いないと思うんだけど(笑)
毎回毎回、なかなか見つからない「いい人」を探し、育て、そして、
どこぞの男にもっていかれる。使える女性リポーターをキープし続ける
のは、本当に難しい。
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*もちろんリンクはフリーです。
「白い歯」は、女子アナの基本です!
きれいな女性は「得」をする!
いくつ受ける?「全国行脚」を決めた人にはお勧めです!
デジタルは怖い!きれいなカメラ映りは「美肌」が命!
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