女子アナ&リポーター、即戦力必勝マニュアル
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「台風中継、災害取材の映り方」
ミャンマーのサイクロン、中国・四川の大地震と、相次ぐ世界的規模の災害。
これらを取材対象として捉えるならば、出役にとっては、全国ネットへの
登竜門です。
特に、これからの台風シーズンでは、九州のローカル局は、大忙しの
ことでしょう。特に、こういう場合、若い記者やアナウンサーが、現場リポートを
やらされるわけですが、もし、女性のあなたにこの役が回ってきたら、
チャンスだと考えましょう!基本的にこのネタは、ネットに上がるからです。
ただ、勘違いしないでほしいのは、今時、わざわざ風の強い場所や
波の高い岸壁に行って、ワーワー、ギャーギャー騒ぐのは、時代遅れです。
視聴者も「危険な行為」と思っているからです。
某公共放送は、最近、室内から中継をやっていることすらありました。
そこで、本題ですが、まず、無闇に叫んだり、絶叫したりしないこと!
かえって落ち着いた抑えたしゃべりのほう、目立ちます。
次に、自分のレインコートを用意しておくこと!
被災者もいますから、チャラチャラとした柄物の長靴はNGです。
でも、夜間の中継に備えて、明るい色のものを着てください。
そして、現場の情景描写をしっかり伝える訓練をすること。
この場合、気象台が発表した「情報」をきちんと入れることも忘れずに。
そうそう、基本的に災害報道には、「ヘルメット」をかぶらされ、
メガネは曇りますから、どうぞ、お忘れなく!
キー局の人にあなたを見てもらえるチャンスですから、
積極的にしんどい災害取材は、やりましょう。勉強になりますよ!
「1度断ると、2度目の仕事は、遠くなる」
晴れて女子アナになれた方、もしくは、リポーターとしてTV局に採用された方、
絶対に、仕事を自分から断ってはいけませんよ!
特に、相手が初めて仕事をふってくれたような場合は、とりあえず、受けましょう。
そうしないと、新しい組織でのあなたのイメージが固まってしますからです。
例え、それが休日出勤であっても、断ってはいけません。
そして、どうせ引き受けることになるのなら、笑顔で喜んでやりましょう。
そうでないと、せっかくやっても大して感謝されませんから。
どうぞ、忘れずに!
「どんなネタでも1分もたせる訓練を!」
各社、そろそろ新人の女子アナやリポーターが「初なき」を終え、現場に
放り込まれた頃でしょうか?
しゃべりのプロであるアナウンサーは、もちろん、サツまわりの
記者であろうが、政治・経済担当の記者であろうが、新聞や
通信社と決定的に違うのは、「カメラの前で取材内容を話し言葉で
話す」という点です。特に、地方局の存在意義は、今後は
「LIVE」以外には、ほとんどないという時代もそう遠くは
なさそうです。そこで、何が必要かというと、全国ネットに
なるような大きな事件・事故が地方で起きた場合、東京の各番組の
クルーが、現地に到着するまでの数時間をいかに素早く、中継で
もたせることができるかが勝負です。そのためには、ほとんど
何もない状況でも、まずは、1分間、中継でしゃべれる訓練を
日頃からしておきましょう!
「情景描写+最新情報で1分」
実際にやったことがある人には、分かると思いますが、特に、
報道のニュース番組で、1分間、「きちんと話す」というのは
結構、難しいものです。特に、電話1本で現場に向かわせられる
記者やアナウンサーは、その移動中、さぞ、ドキドキすること
でしょう。私にも同じ経験が何度もあるのでよーく、分かります。
でも、いいですか?例えば、飛行機が墜落したり、巨大地震が
あったりした場合、現場にいる人が送る情報だけが、あなたの局や
系列にとっての唯一の情報なんです。会社の「共同通信」の
端末をみても、共同の記者が現地に行って取材し、それを
配信するまでは、なにも来ません。インターネットを見ても
誰かが取材して原稿を書くなり映像をアップしない限り
どうにもならないんです。そういう時は、まず、「あなたが
行った現場で得られた情報を」まずは、1分間中継で話すことです。
目で見た情景描写、この場合、カメラに映らない臭い、臭覚や
触覚の情報を盛り込むことが大事です。(「ツーんとした臭い」とか
「肌がチリチリ焼けるような感じ」など)
その情景描写で最初の20秒、次に、本記の「何時何分に何が
起きたか」をしゃべって20秒~30秒、最新情報や
断片的な被害状況などのまとめを話して20秒。これで合計
1分です。意味ある情報を1分話すというのは、慣れるまでは
難しいものです。もちろん、その間、放送禁止用語や
使ってはいけない「表現や言い回し」なども生中継ですから
決して使ってはいけません!生は、編集できませんからね。
あと、これをベースに被害者や目撃者などのインタビューを
加えていけば、尺はどんどん伸びていきます。
あなたが中継するまでにインタビューがOAに間に合えば
すぐに1分半から2分の中継もできてしまいます。
普段から、こうした「1分中継」を頭に置いて、日々の仕事の中で
練習してみて下さい。きちんと続けていれば、必ず、
本番で役立つはずです。
もちろん、これからオーディションを受けようと思っている
学生さん達にもお薦めです。きっと、カメラテストや
フリートークの際に、落ち着いてできると思います。
まずは、体に時間の感覚を叩き込みましょう!!
「春は、春色に!」
番組改編に伴うスタートダッシュ、既に、明暗が分かれてしまっています。
(ちなみに、うちの局は、なんとも残念な結果となっています)
それにしても、テレビとは、つくづく厳しいものです。視聴者は、最初の1回、
もしくは、2回目でスッパリと「見る、見ない」を決めてしまいますからね。
そんな中、視聴者の「ん?誰、これ?」的な注意を惹くのは、
やはり、新人さんの存在です。
元気で明るい女子アナ、リポーターは、彗星のごとく画面に現れ、番組に欠かせない
存在となっていきます。(もちろん、そうならい新人も沢山いますが・・・・・)
春に現れる彗星のごとき彼女たちに共通しているのは、やはり、季節感
でしょうか?春、そして、初夏にかけての明るさ、元気さなどが、
若い新人さんの持つパワーや初々しさにちょうど、マッチしているのかもしれません。
やはり、女子アナ、リポーターは、内面は、もちろんですが、見た目的にも
季節にあった、もしくは、先取りした色やデザインの服や髪型を
積極的に取り入れ、視聴者に「あんな色、いいなぁ」とか、
「もう、夏なんだなぁ」などと、思われなければいけません。
別に高いものでなくてもいいんです。ただ、昔、買って、
高かったからなどといった理由で、ずーっと、着続けていると
年齢と共に、本当に、ローカル、ローカルした田舎くさーい雰囲気に
なってしまいます。
出役のあなたは、もちろん、あなたが出ている番組も田舎くさーくなってしまいます。
春を感じる明るい雰囲気にイメチェンするのもいいかもしれません。
春は、世間にあまり気づかれずイメチェンするのにいい季節です。
もし、違うジャンルや番組に挑戦してみよと思っている人は、今がチャンスです!
番組の明暗を分ける大きな要因として、出役の雰囲気というのも大きな要素です。
「スタートの春は、掟がいっぱい!」
忙しい春の番組改編期ですが、みなさん、お花見に行ったりしましたか?
うちの部署は、なぜか毎年、会社の偉いさんが取り仕切って
いわゆる「桜の名所」で花見をするのですが、今年、ようやく
その理由が分かりました。
「要注意!無礼講に無礼講なし!」
実は、今年、うちの部署は、契約のリポーターを大幅に入れ替えたので、
親睦と称して恒例の花見に大挙して行ったんです。
その際、うちの部署の幹部が、「きょうは、無礼講でいきましょう!」
と、音頭をとって飲み始めたのですが、よりによって、新人の契約リポーターが、
ガブガブ飲んで、いわゆる学生ノリで幹部に日頃の鬱憤をぶつけ始めたんです。
もちろん、言われた幹部は、うんうん話しを聞いていたのですが、
席を立って帰る前に一言。「あの子、TV出して大丈夫なの?」と、
私に聞いてきたんです。(おー、こわー!!)
いいですか!どこの会社でも業種でも、「きょうは、無礼講で
パーっとやりましょう!」と、偉い人が言いますが、
本気にしてはいけません!こういう時ほど、会社は、あなた達の
本性を見ようとしているんです。これから採用試験やオーディションを受けようという
学生さんも同じです。この業界、特に、地方でよくある話ですが、内々で面接して
カメラテストなどをクリアした後、「じゃあ、軽く食事でも?」と、内々定を兼ねた
飲み会があるんですが、この席で、勘違いしてやらかす人がいるんです。
いいですか!こういう席で、日本酒や「チャンポン」は、禁物です!!
余程の酒豪なら分かりませんが、普通は、酔いの回りが早くて、冷静に長時間、
大事な相手と話しをするのが難しくなるからです。
実は、私も昔、日本酒で大失敗したことがあるので、仕事の席では、絶対、
飲まないようになりました。仕事の場合は、ビールか、焼酎のお湯割りか水割り。
特に焼酎は、翌朝もあまり残らないので、(もちろん、飲んだ量によりますけど)
仕事での長時間の食事の席にはお薦めです。
特に、若いうちは、自分が酒を作るので、相手に酒を多く入れ、自分の分は
水やお湯を多めに入れるなど、調整もできますので、ペース配分を図るには
都合がいいんです。
ついでに言っておくと、別に私は、焼酎が特別、好きなわけではありません。
好きなのは、日本酒とウイスキー。大事なのは、年に何回か、あるかないかも
しれない会社の偉いさんや大事な取材相手と飲む時に、別に、自分の好きな酒を
飲む必要はないでしょ?それより、その場で醜態を晒すリスクの方が大きいなら、
リスク要因は、排除すべきです。
特に、女子アナやリポーター、もちろん、キャスターもそうですが、人前で、決して、
酒で失敗してはいけません。当時は、まだ、記者でしたが、私個人の反省の意味も
含めて、相手より決して先に酔ってはいけません!
みなさん、難関を乗り越えて、TV局に採用されて嬉しいのは分かりますが、
局に入ってからが本番なんです。いきなり4月から気を抜かないで下さい!
今、あなた達は、間違いなく、いろんな人に見られています。
どうぞ、御注意を!!
*もちろんリンクはフリーです。
「白い歯」は、女子アナの基本です!
きれいな女性は「得」をする!
いくつ受ける?「全国行脚」を決めた人にはお勧めです!
デジタルは怖い!きれいなカメラ映りは「美肌」が命!
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