女子アナ&リポーター、即戦力必勝マニュアル
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(社会性を持たせれば、なんでも「ニュース」!)
さぁ、10月スタート!郵政民営化をはじめ、ガソリンや小麦の値上げなどなど、
秋は、ネタに事欠かない。問題は、たくさんある素材をどう料理するか?
番組のディレクターや編集長は、もちろん、「出役」の女子アナやリポーターも
どう伝えるかが、腕の見せ所だ。
ここで、ネタに向かう時の考え方だが、私は、基本的にどんなネタでも社会性さえあれば、
報道でも使える「ニュース」になると思っていまる。
例えば、営業依頼の企業宣伝モノもテレ東の「ワールドビジネスサテライト」風につくると、
いわゆる「宣伝臭」が薄くなる。一番手っ取り早いのは、その「お題」が属する「業界の最新事情」に
してしまうこ!「ほか弁」でも「家電量販店」でも「携帯電話」でもなんでもいい。
要は、最新の業界事情とその裏側を取材すると、イヤイヤ生かされるネタも立派な
経済ニュースになる。もちろん、小さな「街ネタ」でも考え方は同じ。その話の属する
大きな社会事情を加えれば、「旬なニュース」になるはずだ!
「地方だから、東京なんかと違っていいネタ、大きなネタがない!」と、愚痴る前に、
切り口、考え方を変えて、旬なネタに仕上げてみてください!
灯台下暗し!巨大な特ダネが、あなたの足元に落ちているかもしれません。
(デジタルに負けるな!お肌の手入れは肝臓から)
どこの地方局でもデジタル放送にシフトし終えた頃ではないでしょうか?でも、このデジタル、
噂以上に、「出役」、特に、女子アナやリポーターといった「女性の出役」に厳しいでしょう?
とにかく、よく、映ってますよね?細かいシワや、急にできた肌のぶつぶつまで。
アップになると、ベテランの方々は、大抵、嫌だと言ってます。中には、急に、照明さんに
優しくなった大御所もいますが(笑)
もちろん、みなさん、デジタル用のメイクにかえているとは思いますが、やっぱり、ここまで
映し出されると、女性は、特に、素肌からきれいにするしかないでしょう!
それには、メイクよりも、これを機に、「体内から変える」しかないようです。
日々の食事や睡眠、適度な運動。若さにまかせて、やりっぱなしやっていると、そのツケは、画面で
きっちり、支払わされることになります。
で、ちょっとでもヘンに映ったら、インターネットの某有名サイトなんかで、やれ、「シワがめだってた、
あの人も年だな」的なことを書き込まれる訳です。
(出役は、自分のリラックス法を探せ!)
出役は、どんなにTVに出るのが好き!と、いう人でも、大抵、かなりのストレスを抱えています。
症状は、人それぞれですが、かならず、いつか、その症状を自覚する日がやってきます。
私も、キャスター時代は、そうでした。
まぁ、それは、さておき、私は、キャスター時代、酒を飲む前と飲んだ後、それに、油ものを
食べる前と後には、必ず「ハイチオールC」を飲んでいました。もちろん、他にもいいクスリが
たくさんあるとは思いますが、「肝機能を強化、調整するクスリ」の方が、他のサプリなんかよりも
手っ取り早く「吹き出物」や「じんましん」のようなものを治してくれる気がします。
もちろん、自分にあったものなら、なんでもいいのですが、知り合いの医者曰く、
お肌の手入れは、肝臓から!だ、そうです。
デジタルになっても、いつもきれいな肌で、若々しい印象を視聴者に与えて下さい!
心も身体も「微笑み美人」に!
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「あなた、何年くらいハード使ってますか?右目のまぶた、垂れてきてますよ」
いきなり眼科の医師にこう言われ、かなり驚いた。私のコンタクト歴は、かれこれ20年近くに
なるが、こんなことを言われたのは、初めてだった。(最初の15年くらいがソフトレンズで、
残りの5年がハード)
ソフトを使っていた頃、目に傷が入ったのを機に、ハードに替えたんだが、
今度は、「ハードだと、まぶたが下がってくる」という。
どうして、それを最初に言ってくれなかったのか?
最初は、あまりに意外でショックだったが、最近、この症状が出て、深刻に悩んでる人が、
多くなっているという。ひどい人は、まぶたが下がって視野が狭くなり、体のあちこちに
異常というか、不調がでるとのこと。
しかも、先生に、「ハードやめたら、まぶた、元に戻りますか?」って聞いみたら、
「戻りません。今の位置で、垂れるのが止るだけです」と、一言。
仕方なく、眼鏡に替えることにしました。
TVに出る際、コンタクトを使っている女子アナやリポーターの方、多いと思いますが、
ハードは、まぶたが垂れてくるそうですから、御注意を!
若い頃は、良くても、30代、40代になってくると、まぶたが下がって、顔全体の印象が
変わってしまいますから。
CXの独占映像を見て、衝撃を受けた!ミャンマーで死んだ日本人ジャーナリスト
長井さんは、流れ弾なんかではなく、至近距離から意図的に狙い撃ちで射殺されて
いたではないか!
まったくもって、これぞ、ミャンマー軍政のやり口そのものだ。
末端、兵士もフラストレーションが、相当、たまっているんだろうが、あんな発砲の仕方を
兵士がするとは、上から「それなりの指示」が出ているのか、または、「押さえがきかない」
状態ということなんだろう。
しかし、よく、あんな決定的瞬間を撮影した映像が手に入ったものだ。CX外信部は、
今頃、鼻高々だろう。
(日本人ジャーナリスト死亡)
「外務省は27日夜、ミャンマーの旧首都ヤンゴンで軍事政権の治安当局による反政府デモ隊への
発砲で、東京都在住でAPF通信記者の長井健司さん(50)が死亡したことを確認したと発表した。」
遂に、日本人の犠牲者が出てしまった。私も特派員時代、何度かミャンマーでの取材を行った
経験があるが、まず、この状況下では、外国人にビザは下りないだろう。ましてや、
外国メディアともなると、軍政は、めったなことでは、オフィシャルな入国は許すまい。
だから、現段階で日本の大手メディアの大半がやっていることは、自分のところの「正社員」の
代わりに、「フリー」と契約して、現地に送り込むか、または、欧米メディアの配信映像や記事を
そのまま流すだけという状態のはずだ。
その証拠に、どこの局も、自前の特派員の「顔出しリポート」がない!
(既に、やっている局があったら失礼!私が、見ていないだけだし、御社の取材姿勢に
敬意を表します!!)
さて、日本のメディアの理屈から言えば、今回の「日本人死亡」により、ミャンマー情勢取材は、
「3階級特進」となり、外務省取材や現地取材も強化されるはずである。一体、どこの局の、
どの特派員が、最初に現地から「顔出しリポ」を送ってくるのか?
個人的には非常に興味深い。もちろん本来の、ミャンマー情勢とは、なんの関係もないのだが。
(世界のニュースは、日本のメディアだけでは分からない)
ミャンマー情勢のみならず、その日の世の中のニュースは、日本の新聞やTVだけでは、
決して分からない。なぜなら、日本のメディアは、日本のことと日本人のことが、すべてに
優先されるからである。
その昔、私が特派員時代に、こんなことがあった。
南アジアの某国で、1千人規模の水害被害者が出た時、「取材に行きましょうか?」と、
東京に電話をしたら、「日本人は、いるんですか?」と、聞かれ、「いや」と、答えると、
「なら、いいです。あの辺は、いつものことですから」と、電話を切られた。
要は、アジア人が1千人死ぬ事よりも、日本人1人が死ぬ事の方が、日本のメディアにとっては、
ニュースというわけだ。
今は、インターネットという便利なものあるので、例え、あなたが地方のTV局で働く
女子アナやリポーターであっても、「CNN」や「ヘラトリ」などのホームページは、毎日、
見て欲しい。大抵、日本語版もあるので、最初に日本語の方を読んで、その後、
英語版を見れば、だいぶ、理解が進むと思う。
日本のトップニュースと、「日本以外の国」のトップニュースが、大きく違っていることが
分かると思う。
興味があれば、「アルジャジーラ」や、「朝鮮日報」なども目を通すと、ものの考え方や
受け取り方に幅が出てくるはずだ。
最後に、改めて、体を張ってヤンゴンで取材されたジャーナリスト、長井さんの御冥福を
心よりお祈り申し上げあげます。
P/S
大手メディアも自前の「エース」を現地に送り込んで取材させてほしい。それが、
ジャーナリストの本業ではないのか?
*もちろんリンクはフリーです。
「白い歯」は、女子アナの基本です!
きれいな女性は「得」をする!
いくつ受ける?「全国行脚」を決めた人にはお勧めです!
デジタルは怖い!きれいなカメラ映りは「美肌」が命!
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